フランス語の「eclat(輝く)」、英語の「vivid(生き生きと)」、そしてラテン語の「via(道)」の3つの言葉を組み合わせたブランド名「エクラヴィア」には、私たちが理想とする「女性の真の美しさ」を、世界中の女性たちに伝え広めたい、という想いを込めています。
その想いを実現し、エクラヴィアの化粧品をすべての女性に安心して使っていただくために、国産の成分にこだわって商品を開発し、またハラル認証も取得しました。
実はそういった「品質やメイドインジャパンへのこだわり」「世界へ発信する努力」が評価され、この度「東久邇宮記念賞」を受賞することができました。

「東久邇宮記念賞」は、産業において発明や開発に努めその振興に携わっている者が選ばれる賞で、スポーツ振興に尽くした人に送られる「高松宮賞」医療の振興に努めた人に送られる「秩父宮賞」とならんで、三大宮賞といわれている賞です。
この受賞を励みに、これからも真面目に素直に、感謝の心を忘れずに、1人でも多くの方の「輝き」の第一歩、そしてそこから第二歩、三歩と続いていく「道のり」を作りたいと、想いを新たにしているところです。

そこで改めて、私たちの目指す「女性の真の美しさ」とは何かということを考えました。多くの女性は、仕事でもプライベートでも「これでいいのかな」と迷いながら、自分で自分を探す時期があります。

コンプレックスや弱さを、ファッションやメイクアップで隠しながら、仕事やプライベートに一生懸命取り組みます。もちろん、メイクやファッションは楽しいし、なりたい自分を演出できる有効なツールです。
でも、私自身そういう時期を経た一女性として、思うのです。幾重にもまとったものを脱ぎ捨て、ありのままの自分にこそ自信を持ってほしい、と。

エクラヴィアが女性に送るのは、癒しではなく、パワーです。肌本来の美しさを取り戻すことで、女性たちがしなやかに強くポジティブな気持ちで歩んでいけるように願いながら、これからも商品をお届けしていきます。

【談:中俣真咲美/エクラヴィア】